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2010年5月 1日
イベント『外遊びフェスタ』・開催のお知らせ
日時: 2010年5月15日(土) 10~16時(霧雨決行)
場所: つくば市 沼崎855(けんちく工房邑・社屋敷地)
2010年4月25日
???の様子 木工事 -藤沢の家 ( T 邸 ) より屋根工事が終了しました。
これから大工さんは外壁工事、そして内部工事へとすすんでいきます。
では、ここで問題です。
板の寸法は幅105mm、厚み18mm、長さは4mです。
正解は、壁の補強材でした。
壁の下地材を斜めに張ることで、これが、筋交のように働き壁の強度を
補足します。
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2010年4月23日
内部造作の様子 木工事 -府中の家 ( I邸 )より-新築する以前に住んでいたお宅の神棚の写真です。 多少傷んではおりますが、とても丁寧につくられていました。 神棚はつくりが複雑であったり、また部分的に補修が必要な 箇所もあります。 家の新築にあたって、単純にはずして取り付けるというわけには いきません。
見え方や取り付け方など細部にいたるまで検討を重ねてたうえで、
新しい家にもきれいに収めててゆきます。 .
あとは全体が仕上がってから、お宮を移して完成となります。 一筋縄ではいかない作業ですが、大工の技によって古いものが 息を吹き返してゆく工程でした。
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2010年4月22日
階段を作る様子 木工事 -白井の家(S邸)
大工さんが階段の製作を始めました。
階段が、次第に姿をあらわしてきました。 回り部分の段板を設置して、こんどはそこに側板を取り付けます。 斜めに架かっているのが側板です。 そこに段板を差し込んで取り付けていくと・・・ 階段の完成です。次の工程(左官の壁塗りなど)に入るにあたって、 階段にキズがつかないように養生をして、家の引き渡しを待ちます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ お気軽にお問い合わせください (株)けんちく工房邑 つくば市沼崎855 tel 029-847-9930 / fax 029-847-9936
2010年4月19日
建て方(たてかた)工事の様子 ‐ 府中の家( I 邸)よりまずは土台敷きからはじまります。
尺杖:大工がつくるこの家のための定規
墨付け刻みの段階から、この尺杖を使って加工してゆきます。
基礎の上に土台の位置を決める真っ直ぐな墨(基準線)を 付けます。 よく見ると、糸をはじくのにピンセットを使っています。 大工の、仕事への姿勢と心意気が伝わってきます。
いよいよ骨組みを建てていきます。 以前この場所に建っていた母屋の大黒柱と差鴨居を再利用しました。 以前に建っていたときと同じ形に組んでゆくのですが、長い間家を支え てきたことによって微妙に変形した古材は新しい材料のようには扱えま せん。 ノミとゲンノウで何度も調節をしてようやく第一関門を突破です。
最後に棟が上がり、ここまでで建て方工事完了です。
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2010年4月17日
白井の家(S邸)
. この家の要である大黒柱も立てられ、無事に上棟しました。
まずは工事の山場を終えて一安心といきたいところですが、これから
本格的に工事は進んでいきます。 .
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外壁は黄土入りの砂漆喰仕上げです。 下塗り→中塗り→仕上げ塗りという流れで塗り重ねてゆきます。 写真は下塗り過程と仕上げ塗り完了時の状況です。 この過程は、家に化粧をしてゆくようにも見えて、完成するのが待ち 遠しくなる工程でもあります。
内部では床張りが始まりました。 写真は大工が器用に道具を使い分けながら床板を張り進めている ところです。 床張りが終わると、棚などの造作が始まります。
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2010年3月31日
地盤改良工事の様子 ‐府中の家 ( I 邸より )‐
砕石を利用した工法で地盤改良工事を行いました。 この工法は土壌汚染の心配が少なく、後々家を建替える時に地盤改良杭の 処理をする必要がないという特徴があるため、今回採用されました。
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まずは専用の重機を使って穴を掘ってゆきます。規定の深さまで掘り
進むと、次に砕石を 充填(じゅうてん)します。最後に、穴を掘るときに
使ったドリルを逆回転させることによって, 砕石をしめ固めます。この砕
石が、基礎の下に敷く砕石と一体になることによって、家の 荷重 を地
盤に分散させる工法です。
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2010年3月30日
瓦葺きの様子 屋根工事 ‐藤沢の家(T邸より)‐
改修工事前の母屋の外観。築150年以上を経た民家の再生工事です。
まず瓦を下ろしてその下地を作り直したのち、シートで屋根を養生しました。 そのうえで家全体の傾きや浮き沈みを調整して、基礎工事を行いました。 必要に応じて構造材を改修し、ようやく屋根工事に取り掛かります。
大工さんが下地をつくっていきます。
新しい屋根垂木(やねだるき)を取り付けて、その隙間に断熱材を入れた
のち、野地板(のぢいた)でふさいでゆきます。
仕上げにルーフィング・シートを敷いて、大工さんは屋根から降ります。
ここからは瓦屋さんの出番です。瓦は三州釉薬瓦の銀黒で、適度な 光沢が美しい綺麗な瓦です。一度、瓦を束のまま屋根の上に持ち上げ
たうえで瓦を並べてゆきます。
これだけ大きな屋根ですから、並べる瓦も大量です。
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. 最後に、グシと呼ばれる屋根の棟部分で屋根工事は完了です。
今回は屋根のバランスを見て、急きょ棟瓦の段数を増やすことに
しました。
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2010年3月29日
小庇づくりの様子 ‐春日の家K邸より‐
大工さんがカンナで削っているのは、小庇といって外壁から突き出る 軒の出が小さな屋根。この屋根を支えるための出し桁(だしけた)です。
拡大して見てみます。 これを上下さかさまにして使います。
図面に合わせて、出し桁に微妙な勾配をつけるために削っていたのです。
窓の雨除けを兼ねた、外観のちょっとしたアクセントでした。
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2010年3月26日
沓石設置の様子 基礎工事 ‐春日の家K邸より‐
基礎屋さんが土台や柱を受けるための沓石(くついし)を設置 しているところです。 糸をにらみながら、沓石の位置や高さを調節しています。
そのあと、沓石のまわりに型枠を組んで鉄筋を配置します。 最後にコンクリートを流し込んで、犬走りの完成です。
設置した沓石の上にクリの木でつくったネコ板をはさんで、土台をのせて 柱を建てます。 1ミリの誤差も許されない、慎重な作業でした。
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